カラテカ矢部太郎の新作が話題!絵本作家の父親が面白い、どんな人?

矢部太郎 やべみつのり カラテカ 絵本 父1 気になるシリーズ

カラテカの矢部太郎さんが描く漫画は、そのほのぼのとした画風と

ストーリーが人気。今回新作の「ぼくのお父さん」を発表。

モデルとなったお父さんは絵本作家ですが、

お父さんが面白い!おちゃめでちょっと変わったお父さんでした。

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矢部太郎さん プロフィール

矢部太郎 やべみつのり カラテカ 絵本 父5
出典:週刊女性PRIME

矢部 太郎 やべ たろう 1977年6月30日(44歳)
出身地  東京都東村山市
AB型  158㎝  41㌔
東京学芸大学教育学部除籍
事務所   吉本興業 カラテカ
活動時期  1997年 ~
家族  父・母・姉 の4人家族

矢部さん、写真のイメージがお笑いの時と違いますね
髪型のせい?

矢部さん!落ち着いて拝見すると、鼻筋高いんですね!
優しそうな人柄が現れてる

 

お笑いとしてはこちらのイメージでしょうか

矢部太郎 やべみつのり カラテカ 絵本 父5
出典:bluesweb.org

 

にしても、やっぱり痩せていらっしゃる。
以前番組で健康診断をされて、”栄養失調状態”と診断されて
いました。

 

とんかつの衣も剥がすほど、脂っこい物はダメなんだそう

 

6歳上のお姉さんがいます。

矢部太郎 やべみつのり カラテカ 絵本 父3
出典:毎日新聞

 

矢部太郎 父親プロフィール

矢部太郎 やべみつのり カラテカ 絵本 父6
出典:文春オンライン

矢部光徳 やべ みつのり

1942年生まれ 79歳(2021)

高校卒業後自動車会社 現マツダに入社

 

宣伝部で広告の製作・イラスト描き
23歳の時に詩人・映像作家の友人にすすめられ上京
フリーのイラストレーターになる

 

1969年 27歳の時に結婚し、翌年長女誕生、1977年に
太郎さんがが誕生しました。

 

イラストレーターとして仕事に恵まれない日々を介護士の妻が
フルタイムで働き、家庭を支えていた。

 

なので子どもの世話はみつのりさんの役割、子どもとたっぷり
向き合えたそうです。

 

食事の跡片付け、部屋の掃除、洗濯、買い物
保育園の送り迎え、行事もすべて参加したそうです。

 

太郎さんが生まれた1977年より 造形教室「ハラッパ」
16年間主催

 

現在は各地で造形遊びや紙芝居づくりのワークショップを
開いているそうです。1996年には第34回五山賞奨励賞を受賞

 

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矢部太郎 父親の代表作

Wikipediaを見ると数多くの作品を発表されていました。

特にメディアでも取り上げられている作品が

かばさん 

矢部太郎 やべみつのり カラテカ 絵本 父4
出典:Amazon

 

動物園のかばのオリの前で動かなくなったしまった、
かばが大好きな娘のために、父である作者がプレゼントした手作り絵本が、
この絵本のはじまりでした。
 
1977年に出版された後、長らく品切れとなっていましたが、
『かばさん』ファンの熱烈な声に応え、絵をすべて描き直して
新しく生まれ変わったのが本書です。
 子どものありのままを見つめ、子どもと身体(からだ)を触れ合って楽しむ、
ゆったりどっしり構えた”かばおとうさん”。
あわただしい現代だからこそ、
そんなお父さんの存在が輝いて見えてくるのでしょう。
この絵本を読んだ後は、絵本のまねをして、お父さんと
「かばごっこ」。そんなご家庭もあるようです。

イラスト担当として他の作品も数多く描いていらっしゃいました。

 

そして2020年には、長女の娘さん、みつのりさんの
孫娘さんと一緒に絵本を発表しています。

 

ひとは なくもの

矢部太郎 やべみつのり カラテカ 絵本 父2
出典:Amazon

孫娘さんのすみれさん(中3)と一緒にこぐま社から
「ひとはなくもの」を出版

 

この絵本は、すみれさんが小一の時に作った紙芝居が
ほとんどそのまま、元になっているんだそうです。

 

イラストをおじいちゃんであるみつのり氏が描いています。

 

よく泣くすみれにお母さんは「なくこはきらい」と言います。
でも、悲しいとき、痛いとき、怖いとき、悔しいとき…、
涙にはいろんな理由があるんだよ、
だから、泣いているすみれもまるごと好きになって!と、訴えます。

 

とっても人気のある絵本のようです。
幼稚園や保育園でも人気だそうです。

 

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矢部太郎のお父さんってどんな人?

 

矢部太郎 やべみつのり カラテカ 絵本 父1
出典:朝日新聞

 

在宅での仕事だった、みつのり氏、
子どもの世話はみつのり氏が担当だったそうです。

 

普通の子育てとはちょっと違っていたかもと振り返る
世間では親は子供の前にいて「気を付けて」と導くものだけど
僕は後ろから見てて「あ、転んだ、どうするかな」
観察する感じだった、そして出来事を絵日記にしていました。

 

矢部太郎 やべみつのり カラテカ 絵本 父7
出典:朝日新聞デジタル

 

みつのり氏が描いていた、日常の色々な事を描きつづった
たろうノート

 

今回の「ぼくのお父さん」の参考にと、みつのり氏が太郎氏に
送ったもので、じっくりと読むのは初めてだったとか

 

そしてお姉さんのノートもあるのですが、お姉さんのノートの方が
絵にしても、内容にしてもクオリティーが高かったことで
少し、ショックを受けたそうです。W

 

でもきょうだいってこういう事あるあるですね。
第一子は何かと記録が多いんです。筆者にも思い当たる事が
ありました。

 

どんなお父さんだったのかは矢部太郎さんが描いた
「ぼくのお父さん」を見るととてもよく分かります

 

矢部太郎 やべみつのり カラテカ 絵本 父8
矢部太郎 やべみつのり カラテカ 絵本 父9
出典:ブックバン

矢部太郎 やべみつのり カラテカ 絵本 父10
出典:ブックウォッチ

ほっこり、涙腺ゆるむみたいです。筆者もサンプルページを
読んだだけで、にやけてしまったり、ほっこりしたり、
涙腺が緩みました。特に大人に刺さる本なんじゃないでしょうか

 

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みつのり氏の子育て方針

 

「好きな事を見つけなさい」
「叱らず見守り才能伸ばす」

分かっているけど、これが中々できないんですよね
「はやくしなさい」「あれやったの?これやったの?」と
ついつい口出ししてしまう。反省です。

ひとつドンと構えて、見守る事が出来るように精進したいです。

 

太郎さんは幼いころはおしゃべりだったのに、中学生になると
家でほとんど話さなくなった。
それは実は学校で体罰を受けていた事が原因だったようです。

 

近所の同級生から「太郎さんが学校で体罰を受けている」と
知らされたのだ。学校側と話し合って解決した後、
太郎さんは自由課題で制作したポスターを見せにきた。

「お父さん、これ学校に持っていっていい?」
そこにはゴッホみたいなタッチでさんさんと昇る太陽と去りゆき先生の姿、
「さようなら体罰」の大きな文字。

「表現っていうのは本当の思いをぶつけること。
だから勿論持って行っていいと言ったんです」。

お父さん、学校側とちゃんと話し合ってくれて
子どもを守ってくれたんですね。

 

太郎さんは一時期、よそのお父さんと比べて、
ずっと家にいるなんて恥ずかしいという
思いも持ったことがあるそうですが、こんな風に

 

ちゃんと向き合ってくれて、うれしかったと思うし
尊敬したんじゃないでしょうか

 

親子で好きな事を一緒にのびのびと楽しんだこと
見守ってきた子育てがあったんですね。

 

そんな家族の中で、太郎さんは育ち、素敵な本を描くことが
出来るようになったんですね。

 

これからも、素敵な作品を楽しみにしたいと思います。

矢部太郎 やべみつのり カラテカ 絵本 父11
出典:Yahooニュース

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